おかわり日記

思ったことを垂れ流すトイレ

ゆめにっき

どうも僕です。

久しぶりに夢をみて内容を覚えていたので書こうと思います。

精神に悪影響があるらしいですが、とりあえず書きます。

 

夢の映像そのものがシャニマスのプレイ画像になってて、樋口円香とのコミュを行っている様子でした。

で、内容は覚えていないんですが、バッドどころじゃない選択肢を選んだみたいなんですよね。

みたいというのは選択肢を覚えていないからです。

選択肢を選んだあと見るからに樋口円香の機嫌が悪くなって、なんというかあり得ないものを見るような目で見られてめちゃくちゃののしられて…

そんな感じの夢でした。

これが正夢にならんことを祈ります。

今日は以上。

数年後また会いましょう。

高貴、軍隊、そしてインテリ

ろくに努力もせず、毎日くそみたいな生活を送っているこの情けない人物は誰でしょう?―そう、僕です。

 

…どうも僕です。

ああ、石を投げないでください。ちょっと今期のお気に入りアニメの真似をしたかっただけなんです。出来心なんです。

そんな訳で今回はお気に入りの今期アニメをお題に語っていきます。

普通は全部見てから感想とか書くんでしょうけど、僕のことなんでどうせ書かないと思います。

そこで逆に考えて、先手を打つのです。

意味が解らないって?

大丈夫です。僕も意味を理解してないので。

今期はアタリが多いんですがそのうちの三つを述べていきたいと思います。

それは

「アサルトレズゥリリィ」

「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」

「魔女の旅々」

です。

これが今期の三本柱です。僕にとっての斎藤、桑田、槙原です。どれが誰かはご想像にお任せします。

でェ、この三つが正しく僕の性格的志向を端的に表してるんですよね。

だから語りたくてしょうがなかったんですね。なのでアニメについてというよりも自分語りって感じです。

アニメをだしに自分を語るという唾棄すべき行為ですがお許しください。

それではいきます。もしかしたらネタバレになるかもしれないのでこの三作をまだ見てない人は注意してください。

 

・アサルトリリィ

2億点満点。

こういう百合って最高。血がつながってないのに疑似姉妹としてお互いを大事にするんですよ。他人を貶めてばかり(主観)の人間が、他人を慈しむって奇跡だと思うんですよぼかぁ。

そして、こうゆうお嬢様学校風の百合って僕から見るとめちゃくちゃ高貴な世界で美しいんです。お嬢様学校って、キリスト教系の学校をイメージするように西洋的なんです。僕にとって西洋って近代、文明、上品の象徴です。(あくまで主観です。西洋中心主義を否定する研究はいっぱいあります。)で、僕には西洋的なものへの憧れと貧乏人特有の優雅な世界への羨望があるんですよ。だから、それを刺激してくれるからこの作品がめちゃくちゃ好きで好きでしょうがない。

ただの百合とはちょっと違うんですよ。その辺に生えている花と、庭園に生えている花どっちが美しいですかって言われたら、そりゃ庭園に映えているほうです。

僕は二郎じゃなくて高級フレンチを食いに来たんじゃ。

この優雅さがあるから、アサルトリリィはやめられねぇ。

 

しかも、女の子が戦うというところが更にいいんです。

「戦闘なんて野蛮な行動は優雅に程遠いだろワロタ」

なんて思うかもしれませんが、違うんですよ。

この作品は戦闘が上品さを征服なんてしてないんですよ。むしろ戦闘前に衣服を整えたりするシーンを入れる事で上品さが戦闘を支配下に置いているのですよ。最高!

むしろ、国家を守るという義務を果たしつつ、お嬢様然としている所にイギリス的ノブレス・オブリージュを感じて僕的には加点ポイント!特権階級に胡坐するそれとはわけが違うんです。

 

正しくこの作品は僕の高貴に対するあこがれと理想を受け止めてくれるアニメなのです。

 

以下は雑記。あっさりと流してください。

楓・J・ヌーベルさんは好きなんですが夢結様と梨璃のシュッツエンゲルが素晴らし過ぎて、彼女と梨璃がくっつく世界戦が想像できない。

どうしても超えられない壁があるんです。

あと第4話に出てきたロザリンデ・フリーデグンデ・フォン・オットーめっちゃ可愛かった。VONの字は言ってるんですよ。ドイツ貴族のお嬢様ですよ⁉僕にとってドイツってだけでやばいのにドイツ貴族とか最高!プロイセン貴族で軍人の家系であって欲しい。僕のお姉さまになって欲しい。

 

 

・ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN

 

ベルリンにソ連国旗を掲げるのだ!

…失礼しました。

アサルトリリィは僕の高貴への憧れを受け止めた作品なら、こっちは僕の粗野で男性らしい軍隊的なものへのあこがれを受け止めた作品でしょう。

「女の子が出てるのに粗野で男性的って矛盾じゃんワロタ」

と思うかもしれませんが、待ってほしいんです。

ウィッチたちの元ネタって二次大戦中のエースパイロットじゃないですか。

僕の大好きな「空の魔王」が元ネタのキャラもいますし

そうゆう面も含めて第二次大戦的な要素を感じるんですよ。

戦争は女の顔をしていないって本があるくらいじゃないですか。そんな感じで戦争という要素を強く感じると比例して男性的要素を感じるんですよ。ていうかそもそも戦争って暴力という野蛮な行いの一つだからどうしても野蛮を感じざるを得ない。

で、さんざん暴力だ、粗野だ言ってますが僕はそういう世界が大好きなんですよ。hoiとかやりますし戦争系のボードゲームもやります。

だから、ああやって軍艦が活躍したり、女の子とはいえ軍人が活躍しているのを見ると心が躍ってしまうんです。

しかも、今回のストパンはベルリンを解放するんですよ!ベルリンですよ、ベルリン!僕がアサルトリリィでちょっと触れましたが、愛するドイツ(作中内では帝政カールスラント)の首都が解放されると思うともうワクワクが止まらん。そりゃ旗立てたくなるわ。

 

そんな感じでストパンは僕のドイツと軍隊的なものへと憧れを軽ーく受け止めてくれるので継続視聴することにします。

軽ーくというのは幼女戦記と比べると受け止める深さが違ったため。

 

以下雑記。

坂本さん、帽子似合ってるしめっちゃ可愛かった。あと、宮藤はまた現地妻を作ったのか。

 

・魔女の旅々

※このアニメの受け止め方は僕独特っていうか頭おかしいので、笑って読んでください。

これってインテリの理想像だと思うんです。

何を言ってんだと思いますが、まぁ落ち着いて聞いてくださいな。

まず、魔女ってこれ確実に博士号じゃないですか。

ていうか僕にとっては博士号に映ったんです。

しかも、それを師匠からもらうって古き良き徒弟制度的な教授と弟子の関係じゃないですか。

もう完全に魔女はインテリです。

で、そんなインテリが旅をして世界をめぐるっていうのがいいんですよ。

旅人って当然訪れた場所の住人にとっては外側の人なんですよ。その外側っていうのが、世間から一定の距離をおきつつ自身の思想などを深める古き良きインテリっぽいんですわ。竹林の七賢とかいたでしょ?中世の聖職者は山にこもってたでしょう?ボリシェヴィキのインテリたちも亡命の形ではあるけど国外に出てたでしょう?カントは自分の村から出てないって?アーアー聴こえなーい!

つまりはそういう事なんです。

世間から一歩引いた位置にいながら世界をめぐり自身の見聞を広めるイレイナがもう羨ましくてしょうがない。

たとえ実際の博士が理想憎悪は程遠い人権のないクソな世界だとしても。むしろそのような現実があるからこそこの様な理想像にひかれるのです。

 

「旅するのに博士号というか、魔女の称号なんていらなくじゃんワロタ」

なんて思うかもしれませんが違うんです。

権威がない奴の旅ってただの旅なんですよ、僕から見たら。

そこに、自身の内なる世界を広めるというロマンが感じられないんですわ、僕が。

この差が結構大きいんです。

旅を経験して登場人物の智が広がるとまるで自身のことのようにうれしいんですわ。

 

ま、僕が権威に弱いだけかもしれませんけどね。

 

以下雑記

三話が星新一味があって大変良かった。イレイナの性格も賛否はありそうですが僕は好きです。あくまでキャラクターとして。

 

まとめ

以上のように今期アニメは僕の好きなもの、理想像を的確に打ち抜いてくれるものばかりです。それぞれの要素をみると見事に矛盾し合うものばかりですね、これは。僕の内的矛盾を反映してるといっても過言ではないでしょう。これを顧みるに私という人物は優雅さも、力強さも、インテリ的素養も得られていない、もしくは中途半端な人物なのでしょう。

…自分についてはこの辺にしておきます。

この三作はどれも面白いです。もう誰かと語りたくてしょうがないのでぜひ見てください、見ろ。

また、この三作以外にも面白い作品にあふれているのでぜひ、いろいろとご覧ください。

皆さまとお話しできる日を楽しみに待っております。

それでは。

ふと出た言葉

どうも僕です。

九月に入りましたが未だに暑い日があり、なかなか過ごしづらい毎日ではありますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

僕はそれなりに生きてます。

今回はそんなそれなりを語っていきます。

 

遊んでばかりの僕は毎日ニコニコ動画ばかり見てます。後はソシャゲ。生産性のNASA。後は野球観戦。

人間としてどうなんでしょうね、これ。

 

でェ、ニコニコ動画では西美濃八十八人衆さんを見てます。30代のおじさんが女の子に鼻の下伸ばしてるの見てくだらねぇなこいつらとか思いながら笑ってます、たぶん。そんな感じで、おじさんの気持ち悪い姿とか最低な部分をゲラゲラ笑ってるんですけど、ある日自分も同じようなことしてたんだなって気づく日が来てしまいました。知らないほうが幸せな事って世の中に一杯

トモダチとソシャゲ(ミリシタ)やりながら会話してたんですけど、ふと

「うみみと結婚してぇ」

って言ってました。

もうね、あれかい。アホかい?

そりゃゲラゲラ友達も笑いますよもちろん。ドン引きされなかっただけ奇跡。

 

多分僕も西美濃見てるときにこんな感じかと気づくと同時に、自分はこんな気持ち悪いこと言えるようになってしまったのかって絶望しました。

そりゃぁね、お前さん、日ごろ頭の悪いことはさんざん言ってますよそりゃ、

「七尾百合子が新刊紹介する動画ねえかな」

とか

「最上静香が楽しくうどん食べる動画ねえかな」

とか。

でもねえ、でもねえ

「結婚してぇ」

なんて出ねえよ普通。

だからその分気持ち悪い。最低なんだよねぇ!

というか、キャラクターに対して結婚願望持つのなんてそれこそほとんどなかったしね。

よくて五十嵐響子ちゃんにそれっぽいこと考えるくらいだろ。あくまで良くてだが…

結婚という言葉が出せるようになってしまうなんて…

心が、心が老いているのじゃ、おかわりよ。

こうやって老いてセクハラするようになってしまうのかと思うと自分が情けなくなるし、○んで欲しくなる。清涼感溢れる英国風紳士になりたかった。現実は非常なんですね。

 

ちなみに、このショックがあってメンタルがつらいときにスポーツ!スポーツ!スポーツ!の「人生って楽し~」を聞いて人生を楽しいと勘違いさせるうみみセラピー(命名:僕)が出来なくなってしまった。

現在はアイマスアイドルの疑似人格を脳に創り生活を支えるアイマスセラピーを開発中

 

最後に、この話の導入で使った西美濃さんの動画のリンクを貼っておきます。

さんざんいろいろ言いましたがとっても面白いのでぜひご覧ください。友達と遊んでる感があって楽しいです。

www.nicovideo.jp

 

覚悟がないねって話

どうも僕です。

今回は最近感じたことをつらつらと書いていこうと思います。

 

現在、僕は今までに比べて、オタクではない一般の方と触れ合う機会がだいぶ増えています。その中で、彼らとのズレを時々感じてしまいます。これがとてつもなく僕の危機感をあおるのです。お前は社会に適応できてないぞ、やばいそ!みたいな感じです。しかしその一方で、一般社会と大きなズレを感じるほど、作品や創作に一生懸命なオタクを見ると羨望のまなざしで見ています。このダブルスタンダードっておかしくないか、自分でもそう思い何とか改善できないだろうかと頭をひねりました。一体なぜこの様な事が起こっているのだろうか?

それは「覚悟」がないからではないか。僕はそう考えました。

 

ガイナックスの監査役を務めた野田昌宏氏の「コレクター無惨」というエッセイにおいて、自身を含めたSFマニアは狂っている者たちの集まりだというようなニュアンスの表現がありました。僕はここに、オタクとかマニアの本質があるのではないかと感じました。完全に私の主観ですが、彼らは自身らが一般社会との断絶を自覚しそれを受け入れてまで、自身の好きなものに集中するという「覚悟」を持っていたのです。そしてこの覚悟、熱意を持っているから、その界隈を牽引できたのでしょう。僕の周りのオタクたちもそうですね。飛行機や軍事、宇宙船等についてその筋の専門家並みに勉強している方や、周りから何と言われようが自身の好きなキャラクターへの愛を貫いている方がいます。

 

同時に、オタクやマニアを止めて社会に適応するのにも覚悟入ると思います。それは、自身の追い続けたものから手を引く覚悟です。社会に適応するにはそれくらい必要なんだと思います。普通という肩書を持っている元オタクやマニアの方々はその覚悟をもって、コンテンツから足を洗う過程を抜けたんでしょう、多分。(ソースもくそもない完全な主観である)

 

 この様な方々と比べると、私は浅瀬で水遊びしているにすぎません。普通でいたいという一般社会への憧れを持ちつつ、(私から見たら)社会と断絶しているオタク、マニアでいようとする。普通に考えて矛盾しています。苦しむのも当然ですね、この愚か者MEGA!!オタク社会にもいい顔をしようとしつつ、一般社会にもいい顔をしようとする八方美人です。オタクとして社会との断絶を受け入れる覚悟も、自身が好きなコンテンツから手を引くという覚悟もないのです。

 

 その結果何が生まれたのか。オタクとしては浅い知識しかなく、話題になったものをイナゴのように消費するくせに、何も生産しない、一般人としても話題を合わせられず、居場所を作れないという、オタクでも、一般人でもない何かですね。覚悟がないから、口だけでは創作したいとほざきながら作品を作れていないんですね。覚悟がないから、ボケーッと作品を見てるんですね。覚悟がないから、絵の練習に何時間も費やさないんですね。覚悟がないから、ブログを続けるといってもすぐに途絶えてしまうんですねぇ。

 

オタク・一般人もどきの僕は自身の根源的矛盾を何とかしない限り、一生苦しいままなんでしょう。メンヘラかな?

今のままではきっと何も生まないし、後悔もするでしょう。

ここで、覚悟のない日和見主義的八方美人から脱却せねばなるまいて!

…似たような決意表明しては三日坊主年ですけどね、毎回。

レヴュースタァライト 解釈

どうも僕です。

 

久しぶりにレヴュースタァライトのアニメを見ました。

正に頭を思いっきり殴られた感じでした。最近は「真矢クロサイコー」なんて壊れたレコーダーのように言ってましたが、なんとそれの浅いことか。

僕の好きだったレヴュースタァライトはキャラ消費で終わる作品ではない!

ストーリー、作画、そしてこちらに考えさせる要素がある素晴らしい作品なのだ!

真矢クロだとかはストーリーがあって初めて煌めくものなのだ!

脳死で真矢クロ言っている奴はレヴュースタァライトを理解してないのだ!

 

そう叩き込まれた感じがしました。

 

毎週このレヴューはどこへ行きつくのか?とかこの舞台少女達はどうなってしまうのだろうか?を考えるのが楽しかったんだよなぁ、だから見てたんだよなぁってのを思い出しました。

 

好きなアニメは何回も見るたびにその時の感情をよみがえらせてくれます。

 

というわけで今回はそんなレヴュースタァライトは何を描きたかったのかについて、私なりの解釈を述べていきたいと思います。

 

描きたかったのは舞台少女達の相互関係とそこから生まれる成長であったと僕は仮定しております。

では、その成長とはどのような形で表現されていたのか?

それは「余裕」もしくは「ゆとり」という形で表現されていたのではないかと僕は感じます。

 

例えば純那ちゃんなんかはわかりやすい例だと思います。一話や二話ではピリピリしてましたよね。それが華恋とのレヴューを経て気が楽になっているというか、落ち着きを得ています。

ばななも99回聖翔祭以降を何度も再演していましたよね。あれも未来にあるかもしれない悲劇を恐れる余裕のなさからきているように思いました。

まひるちゃんも華恋ちゃんを他のみんなとの生活の中で自身を失っていましたがあの状態もまさに余裕のなさのような感じがしたのです。

もちろん、我らが天堂真矢だっていつもは余裕こいてますが、一人でもスタァとのたまっている姿は2人でスタァになるという言葉を受け入れられないという心のゆとりのなさだと思います。

 

香子と華恋の場合はちょっと違います。二人の場合は余裕、ゆとりではなくそれが行き過ぎた油断の状態であったと思います。

朝起こしてもらえないと起きれない状態だったのが、ひかりちゃんの登場で引き締まり、余裕のある状態になった華恋。

双葉とのレヴューを通して、双葉の目標たらんと引き締まった香子。

 

そんな風に理解しております。

 

自分のことで手一杯、他のアイデア、考えを受け入れられない状態、それとだらけ切った状態。まさしく両極端ですね。この対極どちらかではなく、その真ん中を取れるようになる。それが成長である。そんな感じです。

ひかりちゃんが来たことで引き締まり、ゆとりのある状態になった事で成長していく華恋。そんな彼女と交流していき、それぞれがまた余裕を得て相互に影響を与えて成長していく。そいう風に現状は解釈いたしました。

 

もちろん、こんなものは私の頭の中で作られた妄想にすぎません。もしかしたら明日には変わっているかも。

それでも、とりあえずは自分が作品から感じた事を言語にできたのは少しうれしく感じます。

オタクの妄想にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

 

アイドルマスター沼に何故はまったか

注意:本記事はお読みになった方が気分を害されると私個人が感じる表現があります。ですので、あまり読むことをお勧めしません。

どうも僕です。

今回も好きを言語化しようとする試みです。

というわけで導入に入りますが、僕は一応アイドルマスター、特にシンデレラガールズとシャイニーカラーズが好きです。

ただ、765はアニメから入った口というプロデューサーを名乗るのがおこがましいであろう若輩者でございます。そんな新人の僕が出来るのはプロデュースせず、ただのファンとしてだけの行動に陥らないよう心がけるくらいです。歴戦のプロデューサーの皆様、どうかこんなダメ新人をご容赦ください。

 

さて、ここからが本題です。アイマス以外にもアイドルコンテンツはいっぱいあります。例えばラブライブとかですかね。ですが僕に刺さったのはアイドルマスターくらいでした。しいて他を挙げるならプリパラ

それはなぜなのか?今回はそれを考えていきたいです。

 

まあ、ヒントというか回答はツイッター上に在りました。自分の能じゃ足りなかったなんてね、悲しいね

いつだったかに見たんですが、アイマスのあるアイドルをプロデュースしている奴は、その子をアイドルにして価値を与えること、その子を救済する立場になる事で、自身の低い価値を虚構的に、無理やり挙げることが出来、自己満足が達成できるからその子の担当になっただとかそんな感じのやつです。

まあよくぶっ刺さりました。その通りやんけ!!!!

思い当たる節しかない。

シンデレラガールズで僕は島村卯月ちゃんを担当してますが、それこそず~~~~っとアイドルを一生懸命目指している普通の女の子を、アイドルにとして導いてトップにさせるって一種の救済なんでしょう。こんなメンタル雑魚くて仕事できない勉強できない、うるさいだけ、得意な事はクウネル事と寝る事、それから人をひがむ事しかないやつが、頑張っている女の子の夢をかなえさせてあげられる、とおもいこんでるんですねなるほど。人を救った、人の夢を叶えさせたってめっちゃ自己肯定感を与えるんでしょうね。なにせ、やましいところがないですし。

こうやって見てみると自分が気持ち悪くなってきました。なんというか、卯月をだしにして自己満足してるのって最高に気持ち悪いと思います。○んでくれ。○ね。

そう考えると他のいろんなことも説明が出来て辛くなってまいりました。

例えば、僕は卯月には常に幸せで、笑顔でいて欲しいと思っていましたが、それは彼女が幸せでなく、笑っていないというのは救済の失敗であり、それを考えることは自身を否定することだからではないでしょうか。キッツイ。キツすぎる。お願いだから○んでくれ。

 

しかも、よくよく考えると最終的に救済されているのはこちら側であって、卯月に対しては何一つまともな事で来てないんですね。前言撤回です、よくプロデューサーって名乗れてますね、こいつ。看板を下ろせ。

まあとにかく、なぜアイドルマスターにはまってしまったのか、答えは出ました。

こんなミジンコ未満野郎が自己肯定感をえられるから、ですね

…本当に悲しい答えが出てしまった。

 

後、もう一つの疑問もここで解決しました。

友人に、キャラがユーザーのアバター的キャラに声をかけてくるのが苦手な方がいらして、その方にどうしてキャラが語りかけてくるのが大丈夫なのといったご質問を受けたことがあります。その答えは今なら言えますね。

「むしろ語り掛けてくれるようなシステムでないと、自身が救済したっていう実感がわかないからです」

…本当に悲しい答えがまた出てしまった。

 

最後に

今回のアイドルマスターで自己肯定感を得たり、自己満足しているというのはあくまで僕自身の話です。他のプロデューサーの方々までもがそういうわけではないのです。というかそんな奴は僕だけです。僕が例外中の例外なはずです。ですので、他のプロデューサーの方々を勝手にそのような目で見て、誹謗中傷するのだけは絶対にやめてください。

 

よろしくお願いいたします。

 また、もしお読みになられた方でプロデューサー、特に島村卯月を担当している方がおりましたら、不快感を与えてしまったであろうことをお詫びいたします。

 

 

 

眠気を紛らわそう

どうも僕です。

最近布団に入っても寝付けず、徹夜で過ごす日が多くなっています。今日もまさにそんな日です。

しかし、今寝るとこの後の予定とかがジャーしちゃうから寝るわけにはいきません。そこで眠気を紛らわすために筆をとった次第であります。(筆という表現が適切かどうかはおいておこう)

何故眠れないんでしょうねえ。これが続いたら僕の生活は破綻へ一直線ですわ。シビビーン!

とりあえず対策としてはホットミルクを寝る前に飲もうかと考えております。一本多く買ってほしいって言ってきてますしね。正にグッドタイミング。

後、よく聞く話だと寝る前にはスマホをいじらないようにするとか聞きますね。スマホに依存気味だったのでまこれもいい機会でしょう。正にグッドタイミング。

それと、風呂から出た後に作業するからよくない気もします。風呂上がりの身体話練る気満々なのに夜はこれからとか言って絵とか描き始めちゃう。よくないですねぇ。なるべく日中に作業は片づける!まあ、こんな事書く以前の問題なんでしょうね。ていうか絵とか描く時パソコンの画面ずっと見てるんだからめっちゃ悪影響在りそうって気づけ。

なるべく小説とか読んで心を落ち着かせるのもいいかもしれません。積読を消費できますしね。正にグッドタイミング。

 

今ここに、寝る前の理想的構成が完成したのである!

風呂から上がったら少し休んでホットミルクを飲みながら読書!そして寝るのである!

…まあ、取り得ずこれを試していきます。

 

徹夜じゃなく普通に寝られた日はめちゃくちゃ充実した日常をおくれているので、何とか徹夜を解消します。

しかしまあ、引きこもり生活がここまで充実するとは思いませんでした。やっぱり陰キャである我々は陽キャとは違うのだよ、陽キャとは!

 

もう書くことがなくなってきたので今回はここまでという事で…

充実しているのに欠くことがないって矛盾してね?